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【保護者必見】小学生バレー大会でよく見る“保温ポット”の役割と確認ポイント

小学生バレーにおけるポットの役割のアイキャッチ

初めての大会で「みんなポットを持ってきている…?」と戸惑った方へ

小学生バレーの大会に初めて参加すると、いろんなチームの保護者が大きな保温ポットを持ってきている光景に驚くことでしょう。

「うちのチームも用意するべきなの?」

「個人で持っていくもの?」

「電気ポットじゃダメなの?」

この記事では、小学生バレーの大会でよく保護者が持っている保温ポットの役割と、事前に確認しておきたいポイントを分かりやすくまとめます。

なぜ電気ポットではなく“保温ポット”なのか

小学生バレーの大会が行われる体育館では、電源の使用が制限されていることがほとんどです。

コンセントはあってもチームが自由に使えるわけではありません。

ほとんどの体育館でコンセントの使用は大会運営者以外は使用不可の事が多いです。

そのため、電気ポットを会場で使うことは基本的に難しいのが現実です。

そこで活躍するのが、家で沸かしたお湯を入れて持参できる「保温専用ポット」です。

朝に準備したお湯を入れて会場へ持っていき、半日以上保温しながら使うという形がよく見られるスタイルです。

ポットは個人持ち?それともチーム持ち?

多くの小学生バレーチームでは、ポットはチームで数個を共有しています。

ちなみにうちのチームは選手18人ですが、ポットを2つ持っております。

当番の保護者が持参したり、代々引き継いで使われていたりするケースが一般的で、全員が個人で持ってくるという形は見たことありません。

たぶんそんなチームは無いと思います笑。

逆に、まだ用意がないチームや新しく立ち上がったばかりのチームでは、購入を検討することをオススメします。

必須ではないですがあると便利です!

肝心の使い道とは?あのお湯は一体何に?

保温ポットのお湯は、思っている以上にさまざまな場面で使われています。

まず、コーチや審判の方へのコーヒーなどの温かい飲み物。

小学生バレーの大会は朝から夕方まで続くことも多く、特に冬場は体育館の冷え込みが厳しくなります。

温かい飲み物があるだけで、体への負担はかなり違います。

次に、子どもたちの昼食時の味噌汁やスープです。

お弁当やおにぎりだけでは体が冷えてしまう季節でも、温かい汁物があるとうれしいですね!

待ち時間が長い大会では、体を内側から温められるので疲労も溜まりにくいと思います。

さらに、保護者自身の待機時間にも役立ちます。

長時間、時期によっては底冷えする体育館・・・

寒い中応援している途中で、コーヒータイムをしている保護者さんたちをよく見かけます。

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本当に必要?無理に用意するべき?

私見ですが、寒い冬には絶対にあったほうがいいです!

冬の大会が多いチームや寒さが厳しい地域では、保温ポットがほぼ必需品のようになっています。

チームにない場合は指導者さんや保護者さんに相談しましょう。

そんなもんいらないという意見は出てこないと思います。

子供たちの為に必要なものであるという点で理解してもらうとスムーズかもしれませんね!

ポットを選ぶなら、ここを確認!

チームで購入を検討する場合は、容量と保温力が重要です。

目安としては2.2L〜3L程度あると、味噌汁やコーヒーにも対応しやすいサイズになります。

また、朝入れたお湯が夕方までしっかり温かさを保てる性能も大切です。

片手で注げるタイプや、口が広くて洗いやすいものは使いやすさにつながります。

満水時は想像以上に重くなるため、持ち運びやすさも確認しておきたいポイントです。

ぶら下げて持てる取っ手が付いたタイプがよいと思います。

私の周りの小学生バレーチームでも、このくらいの容量の保温ポットが多く使われています。

まとめ

小学生バレーの大会で見かける保温ポットは、特別なものではなく、大会を少しでも快適に進めるための道具のひとつです。

いきなり購入を考えるのではなく、まずはチームにポットがあるかどうかを確認すること。

そのうえで必要であれば、容量や使いやすさを考えながら選んでいきましょう。

大会当日を少しでも快適に迎えるための参考になれば幸いです。

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