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バレーコーチング

バレーボールのロングサポーターの効果や意味とは?

最近テレビなどでバレーボール選手を見ると、腕や太ももに長いサポーターをしているのをよく見ますよね?

ロングサポーターといわれる広い範囲を覆うことができるサポーターです!

あの、ロングサポーターって何のために使うの?

と疑問に思ったことがある方も多いのではないでしょうか?

バレーボールのロングサポーターの効果や意味とは?

バレーのサポーターといえば肘や膝を守るクッション付きのサポーターが真っ先に頭に浮かびます。

肘や膝は骨が突出して脂肪の少ない場所なので、床に打ち付けると痛いし、高確率で青あざ(皮下出血)を起こしてしまします。

通常(バレー用)の肘・膝サポーターについてはこの記事を参考にしてください!

バレーボールサポーターの買い方~サイズ感や種類について~

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バレーボールにサポーターは必要か?

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しかし、Vリーグや全日本バレーの選手たちは下の画像のようなサポーターをしているのをよく見ます。

ロングサポーターの効果とは

ロングサポーターの主な効果は以下の3つです。

ポイント

・広範囲の床との摩擦の軽減

・保温効果(疼痛予防)

・筋肉疲労の軽減効果

1.床との摩擦の軽減

パット付きで肘や膝を守るサポーターは肘、膝の骨突出部をパットで保護できます。

しかし、腕や太もも、ふくらはぎなどは露出しているため、床との摩擦で怪我をするリスクは軽減できません。

太ももや腕は床にぶつけて青あざができることはないと思いますが、床とスレて擦り傷ややけどをするリスクはあります。

ロングサポーターは広範囲をカバーできるので床と肌が直接干渉することが少なくなります。

肘・膝に部位を限定すればパット付きのほうが衝撃吸収効率に優れていますが、より広範囲をカバーするためにはロングサポーターが必須です。

ロングサポーターは薄い生地ですのでその上からパット付きサポーターをすることも可能です。

2.保温効果

画像出典:ミズノHP(https://jpn.mizuno.com/ec/disp/attgrp/V2MYA010/?pid=dics_vb_chart)

ロングサポーターは肌を覆うことで保温効果も期待できます。

ただし、バレーで使用するようなスポーツ用のロングサポーターは保温を主目的としたサポーターではありません。

保温を主目的としたサポーターは生地が非常に分厚く、運動をするには不向きです。

購入の際には生地の厚みに注意が必要です。

3.筋肉疲労軽減効果

腕、ふくらはぎ、太ももをカバーするサポーターは着圧機能を持たせることで、動作時の筋肉の揺れを抑制し、疲労軽減効果があるとされています。

例えばザムストから発売されているコンプレッションスリーブシリーズは着圧をメインにデザインされたアイテムです。

以上、ロングサポーターの機能は・衝撃吸収・保温効果・疲労軽減効果と大きく3つあることが分かったと思います。

どの機能をメインにしているかは製品によって様々です。ここからは実際のロングサポーターの中からおすすめを紹介していきます。

バレーボールにおすすめ!ロングサポーター紹介

MIZUNO(ミズノ) バレーボール 膝サポーター(スーパーロング) (1個入り)

ミズノから発売されているロングサポーター。

大腿部から下腿全体を覆うことができ、摩擦軽減と保温がメインのサポーターとなっています。

商品は一個入り。両方に着けてももちろん良いですが、膝や下肢の筋肉の故障後など不安がある際に一側だけ使用しても全く問題ありません。

phiten(ファイテン) バレーボールサポーター ひざ用ロング

ファイテンから発売されている膝のロングサポーター。

バレーボール専用設計でズレにくく、激しい動きでも気にならずに快適にプレーできます。

38㎝あるので膝からふくらはぎまでをサポートできます。

おすすめ腕用ロングサポーター

腕用のロングサポーターはアームスリーブやアームカバーという名称で紹介されています。

アームカバーについてはこちらの記事で詳しくまとめていますので、

ぜひご覧になって購入の参考にしてください!

バレー用アームカバー(アームスリーブ)でバレーがうまくなる!?

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【まとめ】けがや疲労を防ぐロングサポーター

小学生のようにまだ足腰が弱く、ガンガン膝や肘をついてしまう場合は、ロングサポーターの上から通常のパット入りのサポーターを使用することも可能です。

擦り傷、打撲予防、関節・筋肉の痛みの予防軽減、疲労予防など様々な効果があるロングサポーター

ぜひ使用してみてください!

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