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雑学

実践!都会人でもわかるコイン精米機の使い方

2020年2月28日

コイン精米機って知ってます?


都会にはありませんよね?
田舎にはまるでマイルストーンのように道路を走るといたるところに置いてありますw

田舎に引っ越して自給自足の生活を・・・なんて考えてる人にとっては、

コイン精米機の使い方は基本!必須項目!絶対条件

てなわけで・・・

田舎では常識で田舎の人が読むとあまり面白くないかもだけど、
今日は真面目にこの自動精米機について考えていきたいと思います。

1.コイン精米機とは

精米機とは、なんとなくわかるけど説明むずいから引用しますと、

精米機(せいまいき)とは、玄米または籾から糠(ぬか)を取り除いて白米にする(つまり精米)ために用いる農業機械である。現在は小型の家庭用も利用されている。

ウィキペディアフリー百科事典  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%B1%B3%E6%A9%9F

精米機と大きくまとめると家庭用の小型のものから、農業専用の巨大なものまである。

でも、今回のはこれ

( ワザワザ取材シタンダゾ~w )

正式名称『もみすりクリーン精米屋』。。。
無人精米所と書いてありますね。

500円以内で数十キロの玄米や籾を白米に変えることができます。

 

2. 精米することのメリット

そんなめんどくさいことしなくても、白米買えばいいじゃない

そんなアナタは疲れてる、日本のこころを忘れてる・・・

じつはこのコイン精米機、ほとんど農家のためのもの。

籾や玄米で保存しておいたほうが保存がきくので、納屋や倉庫に保管しておいて、台所に入れる前にコイン精米で精米する。一度に大量に精米できるからね!

でもどうやらその日に食べる分だけ精米できる家庭用自動精米機というものが
ひそかにブームらしい。。。我が家にはないけど、買ってみようかな・・・

3.自動精米機のある場所

田舎には至る所にある。

どれくらいあるかって?

コンビニより少ないけどコインランドリーよりは多いくらい。。。

Googleで『コイン精米』を検索すると近くの精米機がヒットします!!

4.コイン精米機の使い方

はい、じゃー実際に使ってみます。

1.玄米orもみを投入

こぼさないように慎重に

今回は玄米を30㎏投入!

営業中のランプは必ず確認!
ランプついてないのに玄米投入してしまうと、回収できなくなります。

一応連絡先と書いてある紙切れが貼ってあって、
農家のおじいさんにつながるのであろう携帯番号が書いてありますが、

農家のおじいさんは携帯を携帯しません!!!!
つまり、途方に暮れる。。。

2.コインを入れる

小銭の用意を忘れずに・・・

画像でも分かりますが、管理人 (農家のおじいさん) がしょっちゅう管理に来るじゃないので、釣り切れ防止のため1000円の投入口はありませんww(ある場合もある)

だから必ず100円を持っていきましょう!!
値段は場所によってまちまちですが、
ここは30㎏300円なので余裕をもって400円用意していきました。

4.仕上がりを選択する

3ぶや5ぶがある機械もあるよ

仕上がりのボタンを選択します。
私はいままで素直に生きてきたので、ここは標準を選択しました・・・

ちなみに7ぶだとちょっと胚芽という部分が残る感じ、少し黄がかった米になります!
胚芽という部分は栄養素満点らしいので、お好みでどうぞ・・・

5.出来上がった米の回収

しばらく待つと精米された米が出てきます。ちょっと熱を持ってるのがシャラシャラ手にあたって心地よい・・・

ある程度溜まったら、排出口に袋を持ってきて、足元のペダルを踏むと袋の中に米が入ります。

ちなみにこの時の袋も自宅から持っていかなくてなりません。

私の場合は玄米30㎏が入っていた袋と、もう一袋空の袋を持っていって
帰りは15㎏ずつ分けて持って帰ります・・・・楽だから。

6.家に帰っておいしく食べる

ああ、腹減った(夜中1時)。

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