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バレーボール

【スポ少指導】褒める指導をしないと運動は学習されない

2021年2月13日

小学生の子供たちの指導ってほんと難しいですよね。

 私も指導をする立場としてどのような指導方法が良いのか試行錯誤の連続です。

 子供たちが自分の力を最大限発揮できるようにするにはどのような指導が最適か・・・

 私たち大人の力の見せ所ですね!

著者の信頼性(怪しいサイトかよw)

名前:トミー

小学生男子バレーチーム(クラブチーム)の元コーチ。

現在は小学生女子バレーチームのコーチ。

2019年、指導するチームが全国小学生バレーボール大会にてベスト16の成績を収める。

 

指導は褒めて伸ばすか、叱って伸ばすか問題

これは一択!

 

褒めて伸ばします!!

認めて伸ばします!!

 

それしか方法はありません!

 

問題は褒めるタイミングと量です

 

1、叱ってはいけないわけではない

叱ってはいけないわけではありません。 

子供たちが不用意なプレーや怠慢なプレーをしてしまった場合は、指導者として叱るべきです。 

ただし、怒ってはいけません、怒鳴ってはいけません、罵声を浴びせてはいけませんw←もうこれは問題外 

ただ、叱るには子供たちとの信頼関係が必要です。 

こちらは優しく叱っているつもりでも子供たちから見れば大きな大人に怒られていると思ってしまいます。 

怒られるのいやだから頑張ろう

 と思ってしまえばもう元気よくはつらつとしたプレーはできません。 

そして、モチベーションの方向が違うので運動のスキルを身に着けるのに時間がかかってしまいます。 

2、褒めてばかりでは集中力が続かない

 小学生の場合、褒めてばかりだと確実にだらけますw 

ニコニコ、キャーキャー楽しくやっているように見えて、遊んでます。 

楽しそうでいいんじゃない?

 と思われる親御さんもおられるかもしれません。 

ただ、公園遊びとスポーツ少年団は違います! 

スポーツ少年団の理念の中に『一人でも多くの青少年にスポーツの歓びを提供する』というものがあります。 

スポーツの歓び・・・ 

私の解釈では 

『みんなと遊んで楽しい!!』

 っていう単純なよろこびではなく、 

『この前できなかったことが上手にできた!』 

とか 

『みんなで頑張って一点取れた!』 

というより高い次元の歓びです。 

それを体験するには、やはり褒めてばかりでもダメなんです!!

スポーツ少年団とは - スポーツ少年団 - JSPO
スポーツ少年団とは - スポーツ少年団 - JSPO

www.japan-sports.or.jp

 

飴と鞭で子供の目をキラキラさせる!

 結局は飴と鞭 

適切に叱って、適切にほめることが重要です! 

指導ポイント

・出来ていない所を指摘し、叱ることで問題を意識させる

・問題が解決したときには解決したことを気づかせる(フィードバック)

 叱った後には必ず“気づき”を与え、褒めることで達成感を味わわせることでモチベーションを上げていきます。 

モチベーションが高い状態では集中力が増し、運動学習がより進みやすい状態となります! 

トミー
トミー
そう!できたじゃ~ん!ナイス~
トミー
トミー
さっきと全然違う!良くなったよ~

 

って言って褒めた時の子供たちのキラキラした瞳・・・ 

私はあれが好きで指導をしているのかもしれませんww

 

【スポ少指導】褒める指導をしないと運動は学習されない

 

因みに叱り続けてもバレーは上手になります。

 

だって、小学生は成長期。

少しずつ体ができてくればプレーはおのずと進化します。

 

だけど、怒られ、罵声を浴びせられ続けてプレーする事になんの意味があるのでしょうか?
笑顔のない、感情のないプレーをしている子を見てなにが楽しいんでしょうか?

 

この記事で少しでも子供たちがはつらつとプレーできるチームが増えることを願っています!

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