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釣り

ショートバイトシーバスを確実にフッキングする方法

2023年3月11日

冬から春先の水温の低い時期は、アタリはあるのにフッキングしないことが多い時期です。

確実に魚はいるのに釣れない・・・

このショートバイター達を何とかフッキングに持ち込む方法をまとめてみます!

ショートバイトするシーバスを確実に釣る!

最初に結論をお伝えいたしますと

ショートバイトばかりの状況で確実に魚を釣る方法としては

以下の3点を変えることが重要です!

ショートバイト攻略法

・ルアーサイズ、種類を変える

・ロッド、リーダーを変える

・ポイント(釣り場)を変える

ショートバイトが頻発する場合は、釣れるまで同じ条件で粘るのはあまり効率が良くありません。

この3つのポイントは最後に説明するとして、

まずはショートバイトについて考えていきましょう!

ショートバイトとは?

まず、ショートバイトとはどういう現象かというと

シーバスの捕食行動が発生するも、何らかの原因でフッキングに至らなかったもの

の総称です。

あくまでも、シーバスの捕食行動は発生しているのです

手元に伝わる感覚はコン!とかツンツン!だったりしますが、

実はほとんどの場合ルアーをちょんちょん触っているわけではありません。

確実にバイト動作は発生しています!

ではなぜフッキングしないのでしょうか??

シーバスの捕食形態

シーバスのバイトシーンをyoutubeなどの動画で見たことがある方ならわかると思いますが、

シーバスはその大きな口を急激に開き、口の中を陰圧にすることで水と一緒にベイトを一気に吸い込む捕食方法で捕食します。

ガブッ!!っていう表現は違います・・・

シュポン!!って感じです。

人間でいうとラーメンをすするような動作です。

でも皆さん経験があると思いますが、

トミー
トミー

ラーメンすすったら湯気でムセてバホッって吐き出すあれ!

あれがショートバイトの正体です

一回瞬間的にシーバスの口に入ったルアー、もしくは口に入れようとしたルアーを

異物感、違和感を感じてシーバスが捕食をキャンセルするのがショートバイトです!

ショートバイトの原因を探る

シーバスが捕食しようとルアーを吸い込んだ際、もしくは違和感から吐き出す際にフッキングすればヒット!

逆に何らかの理由で捕食動作がキャンセルされ、そのまま吐き出されてしまったらショートバイトとなります!

では何らかの原因とはいったい何なのでしょう!

考えられるのは、

ショートバイトの原因

・ルアーサイズ、レンジが合っていない

・ロッド、リーダーが合っていない

・ポイント(場所)が悪い

でこれを改善しましょうってのが冒頭で紹介した対策3つですね(そのまんまですけどw)

1、ルアーサイズ、レンジを考える

〇ベイトのサイズに合わせたルアー選択

まず、ルアーサイズをその時捕食しているベイトにマッチさせる必要があります!

例えば、吸い込みが弱くても捕食できるバチやマイクロベイトを捕食しているような状況では、それに合わて小さめのルアーを選択するべきです。

チョイ吸いでバイトしているシーバスに対して、吸い込み抵抗のある大きくて重たいルアーはミスバイトが多くなるほか、充分に吸い込めずにフッキングしにくくなります!

警戒心が高く低活性のシーバスに対してはより魚に近いワーム素材のルアーで挑むのもよいでしょう!

私がよく使用しているのはマルジンのUKシリーズ!

UKシャッドでもイイですが、私はヘタレなんで安心感を得るためにフックが多いほうがいいw

なのでUKベイトをよく使用しています!!

UKベイトについて詳しくはこちらの記事をご覧ください!↓

UKBAITアイキャッチ
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因みにUKとは開発者曰く

『う〇こ』

のことだそうですww

〇レンジは捕食しているベイトに合わせる

また、ルアーを通すレンジが間違っているとショートバイトが増えます!

その時のベイトが水面で波紋を上げている状況、

シーバスがボイルしている状況では俄然水面直下やドッグウォークなどが使えるルアーの出番となり、

逆にハゼやエビなどの甲殻類がベイトだと考えられる状況ではシンキングミノーなど潜航系のルアーを試すべきです。

また、シーバスの活性や水の濁り具合などの影響も加味してルアーのアクションやスピードも非常に重要な要素となります。

また一般的にはシーバスがいるレンジのやや上を通すほうが捕食しやすいといわれています。

基本的にはシーバスは受け口タイプなので上のほうが意識しやすいのです。

(ちなみにコイなどは自然界では雑食でタニシやザリガニなども食べるので下向き)

ショートバイトが続くようならルアーサイズを小さくしやや上のレンジから探ってみてください!

2、ロッド、リーダーの調整をする

〇ロッドはソリッドティップがオススメ

シーバスが小さいベイトを捕食していたり、活性が悪く十分に吸い込まずに捕食しようとしている場合、

ロッドのティップ(竿先)が柔らかいものを使用しましょう。

吸い込みに対する抵抗が少なくなるのでルアーがシーバスの口に抵抗や違和感なく入りやすくなります!

ソリッドティップを搭載したモデルのシーバスロッドがおすすめです!

ラブラックス87MLMのようなソリッドティップ搭載のモデルを一本持っておくとショートバイトの多い冬~春のシーバスを多くキャッチすることができるでしょう!

〇リーダーはナイロンリーダーがオススメ

私はショートバイトが多発する時期はナイロンリーダーを長めに使用しています!

理由はナイロンの伸縮性

フロロのほうが伸びないので小さい当たりも拾いやすい

と巷では言われますが・・・

そもそも、小さい当たりってことはしっかりルアーを吸い込めてませんよね!

私はアタリが分かってから合わせても、もうすでにルアーはシーバスが吐き出した後の祭りだと考えています!

しっかり吸い込んでフックが口の中に軽く引っかかった状態・・・

そこから初めて確実にフッキングするのが正解だと思っています!

ただし、伸縮性があるのでアワセは大きくしっかり合わせましょう。

しっかりとしたアワセについてはこちらの記事もご覧ください!

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3、場所が悪いw

活性やベイトについて頭を悩ませ、ルアーチェンジを繰り返して、リーダー変えて・・・

でもやっぱりすぐバレてしまう・・・

そういう場合に考えられる可能性としては、

単純にシーバスのサイズが極小ってことも考えられます。

そんな時は思い切ってポイント移動しましょう。

目の前にシーバスがいる!って分かっていて移動するのは勇気がいりますが、粘っても釣れないときは釣れませんからねw

シーバス釣りは場所が7割(持論)です

【まとめ】ショートバイトシーバスを確実にフッキングする方法

冬から春はシーバスが釣れそうで釣れない、ショートバイトの嵐に見舞われることがあります!

ここで紹介した方法でぜひ難攻不落のショートバイトパターン(??)を攻略してください!!

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