釣り

ショートバイトシーバスを確実にフッキングする方法

冬から春先の水温の低い時期は、アタリはあるのにフッキングしないことが多い時期です。

 

確実に魚はいるのに釣れない・・・

 

このショートバイター達を何とかフッキングに持ち込む方法をまとめてみます!

 

ショートバイトばかりの魚を確実に釣る!

最初に結論をお伝えいたしますと

 

ショートバイトばかりの状況で確実に魚を釣る方法としては

 

以下の3点を変えることが重要です!

ショートバイト攻略法

・ルアーサイズ、種類を変える

・ロッド、リーダーを変える

・場所を変える

 

では、順番に説明してみましょう!!

 

ショートバイトとは?

まず、ショートバイトとはどういう現象かというと

 

シーバスの捕食行動が発生するも、何らかの原因でフッキングに至らなかったもの

 

の総称です。

 

あくまでも、シーバスの捕食行動は発生しているのです。

 

手元に伝わる感覚はコン!とかツンツン!だったりしますが、

 

ルアーをちょんちょん触っているわけではない。

 

確実にバイト動作は発生しています!

 

んじゃなぜフッキングしないのか?

 

シーバスの捕食形態

シーバスのバイトシーンをyoutubeなどの動画で見たことがある方ならわかると思いますが、

 

シーバスはその大きな口を急激に開き、水と一緒にベイトを一気に吸い込む捕食方法で捕食します。

 

ガブッ!!っていう表現は違います・・・

 

シュポン!!って感じです。

 

人間でいえばハンバーグ食べるっていうかラーメンすする感じ!

 

で、

 

ラーメンすすったら湯気でムセてバホッって吐き出すあれ!

 

あれがショートバイトの正体ですwww

 

ショートバイトの原因を探る

シーバスが捕食しようとルアーを吸い込んだ際、もしくは違和感から吐き出す際にフッキングすればヒット!

 

逆に何らかの理由でフッキングせずにそのまま吐き出されてしまったらショートバイトとなります!

 

では何らかの原因とはいったい何なのでしょう!

 

考えられるのは、

 

ショートバイト原因

・ルアーサイズ、レンジが合っていない

・ロッド、リーダーが合っていない

・場所が悪いw

 

でこれを改善しましょうってのが冒頭で紹介した対策3つですね(そのまんまですけどw)

 

1、ルアーサイズ、レンジを考える

マッチザベイトなルアーサイズ

まず、ルアーサイズをその時捕食しているベイトにマッチさせる必要があります!

 

例えば、吸い込みが弱くても捕食できるバチやマイクロベイトを捕食しているような状況では、それに合わて小さめのルアーを選択するべきです。

 

チョイ吸いでバイトしているシーバスに対して、吸い込み抵抗のある大きくて重たいルアーはミスバイトが多くなるほか、充分に吸い込めずにフッキングしにくくなります!

 

警戒心が高く低活性のシーバスに対してはより魚に近いワーム素材のルアーで挑むのもよいでしょう!

 

レンジあわせはやや上め?!

 

また、ルアーを通すレンジが間違っているとショートバイトが増えます!

 

具体的にはシーバスがいるレンジのやや上を通すほうが捕食しやすいといわれています。

 

どれくらい上を通すかはシーバスの活性や水の濁り具合などに影響されますが・・・

 

基本的にはシーバスは受け口タイプなので上のベイトのほうが上手に食べます

(ちなみにコイなどは自然界では雑食でタニシやザリガニなども食べるので下向き)

 

ショートバイトが続くようならルアーサイズを小さくしやや上のレンジを探ってみてください

 

2、ロッド、リーダーの調整をする

ロッドはソリッドティップがオススメ

シーバスが小さいベイトを捕食していたり、活性が悪く十分に吸い込まずに捕食しようとしている場合、

 

ロッドのティップ(竿先)が柔らかいものを使用すると吸い込みに対する抵抗が少なくなるのでルアーがシーバスの口に入りやすくなります!

 

ソリッドティップを搭載したモデルのシーバスロッドがおすすめです!

 

ラブラックス87MLMのようなソリッドティップ搭載のモデルを一本持っておくとショートバイトの多い冬~春のシーバスを多くキャッチすることができるでしょう!

 

賛否両論あるも私はナイロンリーダーをおすすめします

また、リーダーの素材・・・

 

私はショートバイト多発の時期はナイロンを長めに使います!

理由はナイロンの伸縮性

 

フロロのほうが伸びないので小さい当たりも拾いやすい

 

と巷では言われますが・・・

 

そもそも、小さい当たりってことはしっかりルアーを吸い込めてませんよね!

 

私はアタリが分かってから合わせても、もうすでにルアーはシーバスが吐き出した後の祭りだと考えています!

 

しっかり吸い込んでフックが口の中に軽く引っかかった状態・・・

 

そこから初めて確実にフッキングするのが正解だと思っています!

 

伸縮性があるので合わせしにくいですが、しっかり合わせればその伸縮性ゆえ、逆にばらしは少なくなります!

 

アワセについてはこちらの記事もご覧ください!

シーバスをばらさない!ドラグ設定と合わせの仕方を考察

続きを見る

 

3、場所が悪いw

そもそも活性が悪すぎる、またはショーバイトだと思っていたら、単純にシーバスのサイズが極小ってことも考えられる。

 

そんな時は思い切ってポイント移動するってのも一つww

 

目の前にシーバスがいる!って分かっていて移動するのは勇気がいりますが、粘っても釣れないときは釣れませんからねw

 

シーバス釣りは場所が7割(持論)

 

【まとめ】ショートバイトシーバスを確実にフッキングする方法

冬から春はシーバスが釣れそうで釣れない、ショートバイトの嵐に見舞われることがあります!

 

ここで紹介した方法でぜひ難攻不落のショートバイトパターン(??)を攻略してください!!

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