ロデムVSVJアイキャッチ

ルアーインプレ 釣り

シーバスロデムはVJの代わりにはなりません!その理由とは?

タイトルの通りですw

 

シーバスロデムはVJの代わりにはなり得ません。

 

令和3年3月現在、VJシリーズはかなり品薄な状態が続いており、ネットでは低下の5割り増しくらいの価格で販売されていてびっくりしてしまいます。

 

VJが手に入らないなら・・・

 

と形の良く似たシーバスロデムを買ってしまったあなた(私w)

 

ロデムさんをよ~く観察して使い分けないと痛い目を見ますよ!

 

シーバスロデムはVJの代わりにはなりません!その理由を解説します

シーバスロデムとは?

シーバスロデムはDAIWAから発売されているジグヘッド、シャッドワームのセットです。

ロデムは元々ヒラメなどのフラットフィッシュをターゲットとして販売されていました。

 

それをシーバス用に新たにデザインされたものが、シーバスロデムです。

 

ま、全国で絶賛品切れ中ですけどねww

シーバスロデムについての詳細はこちらの過去記事で確認してください。

SB-RODEM紹介記事
DAIWA(ダイワ) SB-RODEM(シーバスロデム)実釣インプレ

続きを見る

 

VJとは?

今更説明することもないと思いますがw

 

Coremanから発売されているバイブレーションジグヘッドです

 

取り敢えずVJ投げときゃ釣れる

 

VJ投げて釣れなかったらそこには魚がいない(んなこたないけどw)

 

私的には簡単に釣れすぎるので封印しています。

 

VJについてはこちらの記事で詳しく解説しています

VJ紹介記事
【インプレ】VJシリーズはよく釣れる!初心者必須ルアー

続きを見る

 

シーバスロデムがVJの代わりになれない理由

それはズバリ

 

釣れないから!!!

 

ではありませんw

 

VJはご存知のように釣れますしシーバスロデムもちゃんと釣れます

 

ただ、明らかにVJが強い場面があったり、シーバスロデムでないと反応がない場面があります

 

トミー
これは、明らかに違うルアーだな・・・

 

VJの代わりになれるとしたらm●m●ルアーでしょうか(詳細割愛ww)

 

つまり、やっぱりシーバスロデムとVJ、形が似ているだけでまったく性質の異なるルアーなのであります!

 

ここで挙げられる違いとして主に2つ

ポイント

・構造の違い

・ワーム素材の違い

これが違うだけで釣れるシチュエーションが変わってきます!

 

では具体的に説明しましょう!

 

シーバスロデムとVJのジグヘッド構造を比較

それでは実際にシーバスロデムとVJを並べた画像で検証しましょう

シーバスロデムとVJ比較画像

上からSBロデム18g、14g、VJ-16です

 

全長はほとんど変わりませんね・・・

 

大体90㎜くらいです

 

ただしジグヘッドの構造が全く違います

 

では、ワームの部分を取り外してみましょう!

 

ジグヘッドの構造

違いは一目瞭然ですね!

 

シーバスロデムは元祖ロデムから受け継がれているワームキーパーが3本あるタイプを採用しています

 

一番長いワームキーパーが約35㎜くらいあるのでワームをがっちり固定できる!

 

何度も釣行で使用していますがワームだけ無くなったことは今のところありません。

 

一方、VJは約18㎜の棒が一本あるのみ・・・

 

結構すっぽ抜けますw

 

キャストともに飛んでったこともありますw

 

ただ、このワームキーパーの長さこそアクションを左右する大きな要素なのです。

 

実際に水中で水をかんでアクションを起こす部分の長さは次の図の通り

可動範囲比較図

VJの方がワームキーパーが短い分、可動範囲が大きく、つまりブリブリ動きます!

 

これがVJの真骨頂でワームが大きく動くことでジグヘッドも一体となって強烈なバイブレーションを起こします。

 

しかも鉄板バイブと違ってワーム素材なのでより違和感なく魚にアピールできるというわけです

 

対して、シーバスロデムは敢えて可動部分を小さくしている

 

ロデムが対シーバスルアーへとリニューアルした大きなポイントとして、

 

『アクションを控えめにしてナチュラルに誘う』

 

という点においてこのほうが都合がよいということです。

 

シーバスロデムとVJのワームの素材を比較

シーバスロデムのワームは割と固め

 

そして、ロデムのテールはVJよりも小さく、逆にテールの付け根は太めなのでその分アクションも小さくなります。

 

カエルの足みたいなのがロデムですw

 

太くて短いのがお分かりいただけると思います

 

控えめなシーバスロデムと、強アクションのVJを使い分ける

ジグヘッド、ワーム素材的にも言えることをまとめると

ポイント

シーバスロデムはVJに比べてアピール少なめ

ってことになります!

それを踏まえて両者を使い分ける必要があります

 

VJはオープンエリアでもそのアピール力で魚を集めて食わすことが出来るでしょう。

 

 

夏の高温期や、秋の荒食いシーズンで活性の上がっているシーバスに対しては絶大な釣果をもたらすのは周知の事実ですねw

 

一方、シーバスロデムは冬や春先、潮が動いていない状況など、シーバスの活性が下がっている時でも自然で控えめなアクションで食わすことができると思います。

普通のジグヘッドとワームで食わすのに近い感覚で使用するべきルアーなのだと思います。

つまりそれぞれ、

VJはバイブレーション

RODEMはワーム

っというイメージで使用していくとよい釣果につながるのではないかと思います。


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