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ギンザケ?サクラマス?見分け方を解説

誰やねん君?見慣れない魚が釣れた!

年中シーバスを追い求めている私ですが

この度、こんなお魚を釣りましたのでご紹介いたします。

こちらの写真です。

ヒラメ、アジ、エソ、アカエイ、クロソイ、ダツ、
などいろんな外道をいままで釣ってきましたが、 あまり見たことないお魚でした。

この魚をTwitterで投稿したところ、色々な反響がありました!

 

 

ギンザケ?  サクラマス?

私も、釣った直後は『ん?ギンザケ』って感じでした。


実は一度ギンザケをルアーで釣りあげたことがありましたから、、、


そん時のがこれです

実はルアーフィッシングを始めた当初、人生初シーバスより早くこのギンザケを釣りました(外道として)!



実はこの時、近くの養殖場でギンザケ大量脱走事件がありまして、



『ギンザケが釣れるらしい』

 

という情報をもとにまさに狙って釣りに行ったわけです。

 

ワーム系のルアーで何度もチェイスやバイトがありましたが、釣りあげたのはこの一匹

 

てか、一匹でも釣れてビビってしまってそそくさと帰りました!!



まあ、丸々と太った感じを見ても完全に脱走兵だってわかりますよねw



今回釣ったものとは全く違う容姿でした。

 

では、ギンザケとサクラマス、

 

どこをどう見分けるのか見分け方や狙って釣るとしたらどのように釣るか?

 

ちょっとまとめてみたいと思います!

 

 

ギンザケとサクラマスの違い

①生物学的な違い

色々なサイトや図鑑で調べてみましたが、そうやら生物学的にはギンザケもサクラマスもサケ目サケ科サケ属に属するそうです・・・

 

生物学的にはものすご~く近い種族で明確な違いはないと言っていいらしいです!

 

②生態

ギンザケは河川の上流で産卵し孵化した稚魚は河川で1年程度過ごしたのちに海に降りるのだそうです。

 

海では1~2年程度過ごし、また産卵のために河川に帰ってきます。

 

一方サクラマスは、元ヤマメです。

 

河川で1~2年程度過ごして海に降りる。

 

そのころにヤマメの模様が消えて銀色になるそうです。

 

海に降りないと心に決めたやつらはヤマメとして生きていくそうです。

 

私の住んでる西日本ではアマゴが海に降りてサツキマスになるそうですが、サクラマス、サツキマスとワケワカメになるのでサツキマスのことは今回語りません!

③見分け方

ギンザケとサクラマスの見分け方は非常に分かりにくいようです!


それに加え、絵心満載の私の絵ではさらに分かりにくくなること必至ですが、


ご容赦ください!!

ポイント

①ギンザケは尾びれに銀色の部分が多い
②サクラマスは尾びれの真ん中に切れ込みが入っている
③サクラマスは尻びれ形が弧を描く

それと、尾びれがボロボロに崩れているものは養殖の生簀からの脱走兵ギンザケの可能性大だそうです。

 

しかもギンザケは冷水域を好むのでオホーツク海、太平洋北部にしか天然では生息していない。北海道の河川には遡上しないそうです。

④釣り方

私の場合はルアーで釣り上げました!ギンザケもサクラもどちらも肉食性であり、ルアーへの反応は良いようです!!


今回釣ったルアーはVJ-16。以前釣りあげたのはコアマンのアルカリでした。

ギンザケはイカなどを主食とするようですのでダートしながら漂うようなアクションがいいかもしれませんね!

 

偶然にもどちらもソフトルアーでフォール中にバイトがありましたし・・・

 

ということで、ざっくりでしたがギンザケとサクラマスについて解説してみました。

 

とはいえ、私の主ターゲットはシーバスですので、外道扱いになってしまうんですがw、サクラマスなんて相当高級で高値で取引されるらしいですね!

 

これは狙ってみる価値ありかもしれません!

 

私の中でシーバスのよく釣れるルアー、その使い方はなんとなく分かってきたつもり。

初心者でもシーバスが釣れるルアーベスト5【2019年度】
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ですが、魚種が違えばまた釣り方が違いますからね!

 

釣りの奥深きこと海のごとしですw

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