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釣り

雨の日はシーバスが釣りやすい?!雨の日釣行のメリット・デメリット

待ちに待った週末。

 

何か月も待ち続けた休日。

 

そんな時に限って天気は雨・・・

 

さて、雨の日のシーバス釣行は天気がいい日と比べて釣りやすいのか・・・

 

結論からビシッと申し上げますと

 

トミー
トミー
どちらとも言えません!!(ドーーーン)

 

そりゃ結論じゃないだろ( `ー´)ノ

 

釣れやすいといえば釣れやすい、でも全く釣れないこともある。

 

雨の日には雨の日の釣り方があるのです!

 

それを間違えると、レイニーな日は一生ノーバイトノーヒットノーフィッシュでしょう・・・

 

ではまず、雨がシーバスに影響する因子を考察してから、釣り方、ポイントについて考えてみます!

 

雨の日のシーバスの釣りを左右する因子を見極める

1、どんな雨か観察する

 

どんな雨てどゆこと?

 

要するに、気温、水温に対して冷たい雨なのか暖かい雨なのか。

 

それによってシーバスの行動が変わってきます。

 

基本的に雨が降ると表層の水はかき混ぜられ濁りが発生します。

 

ちなみに風の場合はさらに大きく水が動かされるので表層に限らず全体的に濁りが発生することが多い。

 

濁りが発生すればシーバスの警戒心が薄れるので釣りやすい状態になりますね!

 

暖かい雨の場合は濁りのメリットが前面に出ますので釣れやすいと思います。

 

しかし、冷たい雨の場合は水面から徐々に水温が下がります。

 

シーバスは急激な水温の低下を嫌い水温の安定した深場に移動する可能性がある。

 

よって、冷たい雨の場合は濁りのメリットよりも水温の変化のデメリットの方が強く、釣れいにくい状況になりやすくなります。

 

足元の水温にはなりますが、一応釣用の水温計もあります!


 

どちらかといえば、トラウトなどで使用するんでしょうが、シーバス釣りにも何かの参考になるかもしれません!

 

2、雨の量、降り続いた時間の影響

これは私の経験ですが、

 

何日か降り続いている雨の中ではあまり釣れた記憶がありません。

 

それよりも、雨が降ってきた直後や降り終わりに連続でヒットしたことがあります。

 

おそらく、長時間雨が降り続けると水温や塩分濃度などの変化が大きくなり、キャストして届く範囲に魚が寄ってきていないのかもしれません。

 

雨の降り始め、降り終わりは水温変化が安定しており、適度な濁りも入り、釣れやすい条件になるのだと思います。

 

土砂降りはだめです!!

 

トミー
トミー
そもそもモチベーションが上がりませんww心が折れるw

 

3、汽水湖では気圧の変化も重要な因子

天気図

 

私のホームフィールドは汽水湖です。

 

汽水湖では海の干満差の影響も受けますが、気圧による水位の変化も大きく受けます。

 

私のホームの汽水湖は気圧による干満差は天文的な干満差の3倍程度の水位変化が起こるといわれている。

 

天気が下り坂になると雨と同時に気圧が下がり、水位が上がります!

 

それによって流れができるので、釣りやすい状況になるのです。

 

反対に天気が良くなるタイミングも水は動きます!

 

外海や河川がホームの方にはあまり関係ないかもしれませんw

 

雨の日にシーバスを釣るには

ということで、ここまでの解説を踏まえて、雨の日のシーバスをどう狙っていくべきか考察してみましょう!

 

1、降り始め、雨上がりを狙う

釣りに行く時間を選べるのであれば、降る直前、降り始めを狙いましょう。

 

気圧の変化で流れがあり、降り始めた雨は水面を濁らせ、波立たせてシーバスが口を使いやすい状況になります。

 

同じように雨上がりは気圧が上がり、そこでもまた流れが起きます。

 

降っていた雨で程よい濁りがあり、日差しで徐々に水面温度が上がればおのずと結果が出やすい状況になります。

 

2、いつもよりレンジを入れる

雨による水温変化にビビったシーバスはやや深場に潜ります。

 

いつものポイントよりやや水深のあるポイントを狙ってみるのも効果的です。

 

3、増水パターンを狙う

河川や流れ込みでは雨によって増水し、濁りを伴った水がいい感じで流れ込みます。

 

流れに逆らえない泳力の低いベイトは流され、それを待ち伏せして大型のシーバスが捕食行動をとります。

 

流れに流されまいと必死に泳ぐ姿をドリフトなどで演出するとパターンにはまるかもしれません!

 

雨の日シーバスの注意点

ただし、雨の日はいろいろとリスクも伴います!!

 

自分の身を守るため、無理をしない無茶をしないように楽しく釣りをエンジョイしましょう!!

 

雨の日のリスクをいくつかあげましたので参考にしてください!

1、雷注意報

カーボン製のロッドを大海原に向かって振り回すわけです。

 

しかも、ほとんどの場合、高い建物や避雷針が近くにあるわけではありません。

 

雷注意報が出ている場合は釣りはあきらめましょう!

 

ちなみに雷は遠くで音が鳴っている状況でも音が聞こえている時点で落雷の射程範囲です。

 

2、増水注意報

河川で釣りをする場合、雨が降り続いている状況だと水量が増している場合が多いと思います。

 

水量自体も気を付けるべきですが、流れや地形が変わってしまっている可能性もあるので、注意が必要です。

 

3、雨濡れ注意報

いくら防水性能の高いウエアを着ていても、顔、袖口、携帯、ゲームベストやタックルは間違いなく濡れます!

 

そして、移動時には車のシートも濡れるw

 

釣れるメリットと濡れ濡れで不快なデメリットをよ~く考えて釣りに行く必要がありますね!

 

私はコスパ抜群のワークマンのイージスシリーズを愛用しています!

【まとめ】雨の日はシーバスが釣りやすい?!雨の日釣行のメリット・デメリット

釣りに行きたい抑えられない気持ち。

 

ですが、まずは自分の安全を確保しながらメリット・デメリットをよく考えて釣りに行きましょう!

 

できれば降る前、降った後のほうがメリット高めだと個人的には思います!

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